お薦め特性

ここではお薦めの特性を紹介します。

特性は、主に全国マップ上で反映されるものです。

合戦時でも時折自動的に発動することがありますが、ここでは全国マップでも有効性を考慮に入れて紹介します。

全国マップ時でも発動がランダムであるものや、特定の条件を満たした場合のみ、など、条件が異なります。

選択の基準としては、比較的手に入りやすい特性を中心に紹介。

武将固有の特性は省いています。

剣豪

最初に接触した時の一撃が大ダメージになります。確実に効果が発揮される特性であるのも魅力の一つ。



姫武者

時折、ダメージを受けない効果のある特性。女性武将と一部の男性武将が所有しています。

特に、長い間戦闘に参加させたい武将や、その部隊の副将に配属させると良いでしょう。

1部隊に3人、姫武者持ちを配置すると、前線での維持力が格段に上がります。

男性武将にも姫武者の特性を与えることができますので、不要な女性武将を処断して姫武者を得て、与えるのもお薦めです。

波状攻撃

部隊が3人編成の場合に効果が発揮される特性。攻撃力と挟撃効果が上がります。

3人全員に波状攻撃を持たせると、より強くなります。

副将

副将に配置すると、攻撃力が上がります。

内助の功

副将に配置すると、防御力が上がります。女性武将が所有可能性があり、男性には与えることができません。

傾城

女性武将が持つ能力です。敵が男性武将の場合、敵の攻撃力が低下することがあります。

男性武将の方が圧倒的に多いので、発動する可能性が高い特性です。

大筒

部隊が平地や山にいる時に攻撃力が大幅に上昇することがあります。

それだけでなく、攻城戦や防城戦で、大筒陣地を設置することができるのも魅力的です。

海戦名人

部隊が海の地形にいると攻撃力と防御力が上昇します。3人に持たせ、海の上に陣取って、敵の進行を阻んだりするのがお薦めです。

野戦名人と異なり、所有する武将が多いのも魅力的。

瀬戸内海周辺が主な活躍場所ですが、それ以外に琵琶湖でも活用ができます。

海に面した城では、海側から攻撃すると、船に乗った状態で攻撃が可能で、その際には海戦名人の効果も発揮されています。

慧眼

敵と接触すると、敵の動きを一定時間止めることができます。

そのまま戦い続けるのではなく、敵が動きを止めたらいったん距離を離して時間稼ぎをする、という戦い方も可能です。

築城名手

築城の際に有利に運ぶほか、合戦の攻城戦や防城戦の際に井楼や大筒陣地を建設でき、戦闘時にも有効です。

土木名人

街道の建設が有利に運ぶだけでなく、合戦時には馬坊柵を建てることが可能です。敵の進行を食い止め、その間に防城兵器で敵にダメージを与えることができます。

捕縛

敵を壊滅させた際に、武将を捉える可能性が高まります。

特に大勢力と戦う時には敵をうまく捕縛し、その武将を処断等を行い、敵の武将数を減らしていくなどの戦い方も有効です。

民心掌握

城主や城代に指定すると、拠点の最大民忠と民忠回復量がアップします。

人たらし

城主や城代に指定すると、その城にいる配下の忠誠度が上がります。

忠誠度が低い武将は、すべて人たらしがいる城に集める、というのもお薦めです。