大名、城主など地位による違い

「信長の野望 創造 戦国立志伝」では、選んだ武将の地位によって、できることが異なります。

ここでは地位別に大まかな内容を紹介します。

浪人

プレイヤーはなることができない地位。

在野武将という言われ方もします。

領地内に居たら、登用で仲間に加えることが可能です。

家臣

プレイヤーとしての一番下の地位。

できることが限られます。

ただ、逆に家臣からのプレイで無ければできないこともあり、それが領地の運営です。

領地の運営と、任務の達成、そして、大名や城主に呼ばれて戦闘に参加が主な役割です。



城代

家臣の上の地位。城主の下の地位。

家臣の状態の時に勲功を貯めて、勲功が2000になると城代になるためのお誘いが来ます。

家臣の時の領地運営から離れ、城の運営に力を注ぐことになります。

自分の意志でどこかに攻め込むことはできません。

城主等に指示された時に、初めて戦闘が可能です。

任務も家臣の時と同じように出されますので、任務の攻略も行えます。

城主

城代の上の地位、軍団長の下の地位です。

勲功が3000以上になると城主にならないかとの誘いが来ます。

城主になって、ようやく自らの意志で出陣することができるようになります。

ただ、出陣できるのは、自分の保有する城だけです。

また、攻め落とした城は、自分の城にはならず、大名の城となります。

特徴としては、発言力を得ることができ、その発言力で、大名に対して武将を増加、領地の移動、領地の増加などを依頼することができるようになります。

この発言力を用いたプレイが、城主の特徴です。

軍団長

勲功が6000以上になると軍団長になる可能性があります。

軍団長になると、どこかの指定された勢力を滅ぼすために戦闘をすることになります。

指定された勢力の城を攻め落とすと、自分の城として追加することができます。

指定された以外の城を攻めることもできますが、その際は、攻め落とした城は大名の城となります。

自分の城だけで足りないと大名が判断した場合には、大名の城も貸してもらえます。

貸してもらった城は、あくまでも大名の城ですので、その城の人員などを自分の人員として活用することはできません。出陣で戦闘に参加するのみ可能です。

軍団長でも発言力によって領地の移動や武将の増加などができますので、うまく活用して領地を広げましょう。

大名

過去の信長の野望シリーズと同じ感覚で楽しめます。

最初から大名の武将を選ぶか、もしくは独立することで大名になることが可能です。

できることが多いため、ゲームに慣れていない人は、最初は家臣でプレイすることをお薦めします。

外交などのコマンドも使えますので、慣れれば攻略そのものは楽になります。