部隊編成の大将と副将の役割とメリット

部隊編成をする際には、大将を1名、副将を2名選ぶことが可能です。

この際の大将と副将の役割と、副将を選ぶ際のメリットを紹介します。

大将と副将の役割の違い

大将と副将の役割の違いです。

大将

大将は、基本的にその部隊の能力を大きく決定づけます。

統率や武力、知力が高いと、その値がそのまま部隊の能力に反映されます。

一部の特性や、統率が高いと、副将の能力によっては、値が高くなることもあります。

このため、できるだけ統率が高い人を優先し、次に武力、最後に知力が高いことに重点を置いて大将を決めると良いでしょう。

選ぶ際には統率で一覧を並び替え、武力もそれなりに高い人を選ぶのがお薦めです。

特性、戦法も、大将のものが反映されます。

大将であれば効果が発揮される特性、家臣団の役職もあるため、この辺りも考慮に入れて選びましょう。



副将

副将は、基本的に大将を補佐する程度の役割でしかありません。

大将より高い数値の場合、多少、能力が反映されますが、それでも大将にした方が良いことが多いです。

ただ、副将であると効果の発揮する特性を持っている武将であれば、副将にすることも検討しましょう。

副将を選ぶメリット

基本は大将のみでも構いませんが、副将を連れていくには多くのメリットがあります。

副将の持つ戦法を使える

合戦時(全国マップから切り替わって行う戦闘)には副将の持つ戦法を使用可能になります。

大将のみでしたら1種類だけですが、副将2名を連れていけば合計3種類使えますので、それだけで合戦でより有利に戦いを行うことができます。

特色の異なる戦法を3人分集めるのか、何かに特化した戦法を選ぶのかなど、選択の幅も広がります。

副将の持つ特性の効果も得られる

副将の場合でも、特性(主に全国マップ上で発動するプラス効果)の効果が発揮されます。

ですので、大将にない特性を持つ武将を連れていくことで、よりさまざまな特性の効果を発揮して戦うことができます。

大将が持っている特性でも、ランダムで発動するものを副将にも持たせれば、発動する可能性が高まります。

一部特性は、合戦時にも自動的に発動します。

波状攻撃の特性を活用できる

特性の「波状攻撃」は、部隊に3人揃っている時にも発動できます。

ですので、波状攻撃の特性のある場合は、なんとか副将2名をつけた状態で出撃させましょう。

副将のみ使える特性を活用できる

特性の中には副将の時のみ効果の発揮されるものもあります。

そうした特性を持つ武将は、副将に任命しましょう。

特性「副将」「内助の功」が該当します。

副将の経験値稼ぎ

能力の高くない武将でも、副将に置いておくだけで統率や武勇の経験値を稼ぐことができます。

能力が上がっていくと新たな特性を覚えることもありますので、副将に誰もつけないよりかは、誰かしらつけて出陣させるようにしましょう。